概要
ロードバイクに乗り始めて1年…。
自身のワット数、ペダリング効率だったり気になる年頃…。
でも、Pioneerのペダリングモニターは懐事情的に厳しい。
という事で、ベックオンのペダリングアナリシスをやってきました。
(折角ならアドバイスも欲しいし!)
ペダリングアナリシスとは?
ベックオンのサイトより。
・ペダリングアナリシス
理想のポジションでのペダリング診断が可能。現在のペダリング効率、ペダルの踏み位置、左右のバランスやその他、今後のトレーニングの参考や、ロングライドやレースなどでも楽にはくなるためのメソッドの導きにも役立ちます。
http://www.beckon.jp/shimanofitthing/
ロードバイクを持参して、機械にサイズをインプットします。
(メジャーとかで測って行くのかと思ったら、レーザーポインターで合わせることができるんですね。)
いざ、計測!
計測開始しました。
こんな感じでリアルタイムで画面に出力されていきます。
(画面を見ると変に頑張るので、隠されてしまいましたw)
サドルを上げたり、前に出したり…色々とポジションを変えペダリングを確認する作業の繰り返し。
結構キツイぞ…と思いながら、みっちり2時間ほど回していきます。
結果は…。
引き足全く使えてないね(ニッコリでした。

青矢印が推進力として使えている力。
赤矢印が反対に邪魔している力。
見事に引き足が使えていない、むしろ邪魔をしているなんて…。
(邪魔しているせいで、効率が2割カットされているらしい)
ペダリング効率46%って何だよ…60%ぐらいあると思ってたよ。現実を突き付けられました。
- 引き足が皆無
- 股関節が硬い
- クランク長175mmが長すぎる
- サドルが高すぎる
- ステムが低すぎる
- アンクリングがダメ
- 靴のサイズがあっていない
- クリートの位置が後ろすぎる
などなど、結構な指摘を頂きました。
詳細は割愛しますが、股関節が硬い影響で、
膝が窮屈になってるとのこと。
クリートの位置から、サドル・ステムの高さなど位置を調整しポジションをチェック。
結果としてクリートの位置はかなり前に持ってきました
(赤線が前の位置。汚いクリートで申し訳ない
その後もペダリングを何度も指摘して頂きながら、
30分ほど矯正して終了。
senzu_coffeeへ
イケメンのマスターが営業するsenzu_coffeeさんが
今年の最終営業日だったため、お邪魔してきました。
インドネシアの豆で、深煎りな感じ。
苦味は好きだけど、酸味が苦手な私にはいい感じにマッチング。
スリーブがまた可愛い。
ななしきさんもいらっしゃったので、
美味しいコーヒーを頂きつつ、のんびりと休憩。
マスターとななしきさんに奄美チャレンジライドの話を聞き、来年の奄美は出たいなぁと思いました。
最後に
1年間の集大成?まとめとして、ペダリングアナリシスをやってきましたが、いい経験ができたなと思います。
自分だとフォームもペダリングも分からないですし…。
結果がダメダメすぎてショックでしたが、逆に伸び代があるとの事だから…。(オイ