ライド

湯郷美彩(温泉むすめ)のバーステーイベントへ

概要

いつも通り、仕事が忙しく自転車のみならず趣味が何もできない日々。。。
ワーカホリック気味な私だが、仕事でかなりイラっとくる出来事があり、
1日ぐらいサボってやろうかと旅の計画を立てた。
(サボるもなにも、休日なんだけども

調べていると、私のブログで時折登場する「温泉むすめ」。
湯郷温泉の湯郷美彩ちゃんのバースデーイベントがあり、
新しいグッズが販売されるとのこと。
このご時世でイベントには参加できないが、
新しいグッズが販売されるとあれば行くしかあるまい。

熱心なファン(ぽか旦那・ぽか女将)ではないが、温泉は好きだし、
温泉街というのは人里から離れていることが多く旅としては良いものである。

前日のカーボローディング

前日の話も、こちらに簡潔に記載しておく。
旅の準備をすすめていると、KeiOS氏より連絡があった。
「金曜日の夜に夜清滝 -> ラーメンへ行きませんか?」と。

翌日は始発の新幹線に乗る予定だしなぁ。。。「是非っ!」
ものの数秒の出来事だった。

前日にラーメンでカーボローディングしておくのも悪くない。

もはや見慣れた交差点である。
たしか、この日で296回目の登坂になる。

奇遇ですね!

いつだったか、某氏たちがよく夜清滝に出没していたころに、
たまたまを装い、突撃していたころの名残だろうか。
あくまでも、「たまたま会った」という形にしておくのが、決まりらしい。
(私の家から清滝まで10分あれば到着するので、ツイート見てから余裕でした。

道中の写真はない。
清滝峠を越えて、R168 -> r8 を南下するだけだ。

おおよそ1時間弱で到着。
「無心」
無鉄砲系列のつけ麵のお店である。

カーボローディングといったからには、炭水化物を多めに。
つけ麺(300g)+大盛り200g = 計500g。

300gでもちょっと多めだが、さらに1.66倍増しである。
さすがにお腹がパンパンだった。
(おかげで夜寝れなかった笑

出発

4時に起床し、準備はまとめておいたので出発。
朝焼けをバックに。

新大阪より新幹線にて相生駅まで。

今回乗った新幹線が、「さくら」であった。
基本、のぞみ・ひかりぐらいしか使わないため知らなかったが、のぞみと比較して少し値段が安いみたいだ。

また、座席が左右とも2列シートで随分広々としたスペースだった。
基本の座席幅が440mmだが、さくらは465mmのようだ。
(グリーン車は480mm。

テーブル、肘置きも木目調で落ち着く。

相生駅へ到着し、そのまま山陽本線へ。

以前、カキオコを食べに行った帰りに乗った黄色い電車。

1時間ほど電車に揺られ、和気駅へ到着。

片鉄ロマン街道を通って湯郷温泉へ

輪行解除し、出発準備。
今日のお供は、湯郷未彩(湯郷温泉)・湯村千代(湯村温泉)である。

周りを見渡すと、大きな看板があった。
片鉄ロマン街道という道があるようだ。
調べてみると日生湾から津山を結ぶサイクリングロードになっている。

鉄道廃線敷を利用した片鉄ロマン街道、吉井川との景観に郷愁が感じられるルート。湯郷温泉、日生の海の幸、城下町津山では津山ホルモンうどんなどのご当地グルメも楽しめる。

ハレいろ・サイクリング OKAYAMA(片鉄ロマン街道ルート)

改めて出発。
駅前からすぐにサイクリングロードへ続いているのはありがたい。

この晴れっぷり、さすが晴れの国OKAYAMAである。

車、バイクが来ない道というのはありがたい。
また、比較的きれいに整備されており、走りやすい。

トイレなどの案内はあるものの、自販機がない。
まだ9時なのだが、この晴れ具合、すでに暑い。

途中でサイクリングロードを離脱し、コンビニへ。
途中途中で車道へ出ることもできるので、離脱は簡単である。

しかし、暑い。。。
最近、夜清滝しか走っていない弊害か、暑さに弱くなっている気がする。

あと何キロかわからないが、方向は合っているようだ。

暑さに参りつつ、おおよそ30kmで湯郷温泉へ到着。

湯郷温泉にてオタ活

湯郷温泉に到着したら、まず向かうべきは「湯郷温泉観光案内所」。
なぜなら、等身大パネルがあるから!

湯郷温泉の温泉むすめ「湯郷美彩(ゆのほう みさ)」ちゃん!

子どもたちに大人気で「みさおねえさん」と呼ばれているむすめ。サッカーやおもちゃバトルなど、男の子向けの遊びをさせたら右に出るものはいない。割と大人げないので、からかわれるとすぐ本気になってしまう。

湯郷美彩 – 温泉むすめ

おそらく、女子サッカークラブの岡山湯郷Belle。レトロおもちゃ館があることから、
サッカー・おもちゃバトルが好きというキャラである。

2020年11月に湯郷温泉の特別観光大使に任命されたようである。
いろいろな温泉むすめが観光大使に任命されており、なかなか嬉しい。
(ゆのこれ復活はまだですか。。。

ぽか旦那・ぽか女将たちの献上品?奉納品。

バースデーイベントにて、温泉街の名所をロゲーニングするイベントがあり、
参加する予定はなかったが、「限定グッズ」との言葉に惹かれ参加してしまった。。。

各所にこのような案内があり、大変分かりやすく助かった。

ということで、戦利品を。

ロゲーニングから戻った際に、等身大パネルが増えていた。
美作三湯(湯郷・奥津・湯原温泉)の一人、奥津かがみ(奥津温泉)ちゃん。

午後のメインイベントでは、湯郷(岡山)・奥津(岡山)・湯原(岡山)・三朝温泉(鳥取)から
4名?4柱?集まったようである。(温泉地に宿る神様である)
「温泉むすめ・湯郷美彩」誕生祭 岡山県美作市、新デザインやグッズ披露:山陽新聞

美作三湯を回るライドもいずれやってみたい。。。

目当てのものも確保できたため、日帰り温泉「湯郷鷺温泉館」にて心の洗濯を。

湯郷温泉の泉質は、「ナトリウム・カルシウムの塩化物泉」で
無味無臭、癖がなくなかなか好きな泉質である。
しかし、露天風呂の石畳が太陽によって鉄板と化していて、ケツをやけどしてしまった笑

戻るか、進むか、それが問題だ。

湯郷温泉を満喫したところで、さらなる目的地へ出発。
目標は兵庫県の湯村温泉。

r51にて北上。
どうにも天気が怪しいが、大丈夫だろうか。。。

もはや、コンビニすらなくバス停の自販機にて休憩。
この時刻表、津山へ行ったら当日内に帰ってこれるのだろうか。。。

途中でR53へ乗り換え。
馬桑ループ橋。大きすぎて、上から綺麗にループの写真が撮れなかった。

岡山・鳥取の県境にて問題が発生。
現時点で13:30。
湯村温泉まで70km、ゴール地点の浜坂駅まで80km。終電は17:45。

4時間で80kmは普段であれば可能だが、湯村温泉にて観光する時間がない。
しかも仕事の緊急用にパソコンを背負っており、背中から排熱ができず体がかなり辛い。
(カメラがあまり使えず、道中の写真がない一因である。。。

今からバックし、岡山駅から輪行する場合は終電は22:48でかなり余裕がある。
進むか、戻るか。。。選ばれたのは「進む」でした。
湯村温泉にて宿泊し、宿で仕事をする。最高のリモートワークではないか!

宿の予約をし、再出発。

山ばかりだ。

河原城へ。
数年前、きゃぷちゅんさんと山陰ライドをした際に寄った場所である。

ちょうど、きゃぷ氏が足を攣ってしまいダメージを抱え、雨も降るなかを三朝温泉まで走るライドだった。

因幡自転車道へ。
あまり使われていないのか?路面の荒れがひどい。

デジャヴュ。

2017年10月(山陰ライドにて)

鳥取砂丘へ到着
自転車の持ち込みは云々などあった気がするので、入口より。

残り35km。
体力の限界だったため、鳥取駅より輪行し浜坂駅。
そこから10km走って湯村温泉へ行く予定だったのだが、
「どこから来た」おじ様に絡まれ、電車を逃してしまう。。。

次の電車は1.5時間後。
電車が1時間かかるので、おおよそ3時間ほど掛かる計算。
チェックインに間に合わないため、輪行を解除し自走に切り替え。

出発して5分後、雨に襲われる。
ついさっきまで晴れてたやん。。。

瞬く間に大雨に変わり、もはや電車に乗れるような状態でもないので、自走決行。
鳥取とは雨の運命なのか。。。

鳥取駅よりr43にて。

30分ほどすると雨は止んだが、路面はかなりウエット。
カーボンリムで雨中走行は気を遣うのだが、
信号もなく、車もほとんどいないのが助かった。

r328へ。
さっきまでの雨は何だったんだ。
ただ、雨により体が冷やされたのか幾分マシになった。

R9へ。
最後の登坂区間。
踏むたびに靴から水が出てくる。

19:20。兵庫県へ。
残り9km、暗くなる前に到着したいところ。

19:33。湯村温泉到着。

監督の言葉「下り基調の平地は踏める」。
13分で9km。。。街灯のない知らない道は怖いので、今日イチ踏んだかもしれない。

暗くなる前に到着して、ひと安心だ。

湯村温泉にてオタ活

Yumura!

湯村温泉の温泉むすめは「湯村 千代(ゆむら ちよ)」ちゃん。

元気でかなりハイテンションなアイドル芸人むすめ。アイドルとしての才能に溢れ、サービス精神が旺盛なことからコアなファンが大勢いる。やる気と元気はいっぱいだが、たまにから回ってしまい、ネタがスベるとしょぼくれることがある。常に面白いことをまとめたネタ帳を持参している。同じ兵庫県に有馬姉妹と城崎がいるが、特に意識はしていない。(城崎は湯村のことも非常に意識している)

湯村千代 – 温泉むすめ

湯村温泉の源泉温度は98度。
日本一の熱さともいわれているところからの、元気でかなりハイテンションなキャラクター。

温泉で温泉卵を作るのは各地であるが、ここの温泉は温度が高いため、
コンデンスミルク缶を温泉につけることで、生キャラメルが作れるとのこと。
5, 6時間漬けておく必要があるので、なかなか試す機会がないが、いつかやってみたい。

コンデンスミルクの生キャラメルを持った千代ちゃんかわいい。。。

湯村千代ちゃんの絵灯籠。
本日(2021/07/17)に張り替えて点灯。

たしか、去年も貼ってあったが、別の絵に変わり、また戻った感じだったかしら。

湯村温泉のこの雰囲気すき

えびすや食堂 にて晩御飯。

このご時世、かつ温泉街のお店は締まるのが早いので、
コンビニ飯かと思っていたが、空いていてよかった。
(写ってないけど、隣にホルモン炒めもある

そして、本日のリモートワーク会場。
「伯雲亭」

設備は古く、温泉は小さめだったが、落ち着いた雰囲気でのんびりと温泉を満喫することができた。
また、女将さんが親切で、晩御飯にありつけたのも女将さんのおかげである。
ずぶ濡れの靴を干していただいたり、お世話になりました。

翌朝。脚の疲労は思ったより無いようだ。
昼間の湯村温泉を観光。

Yumura!

(失礼ながら)これぐらいの規模がいいんですよね。

湯村千代ちゃんの絵灯籠。

「杜氏館」の等身大パネル

湯村千代ちゃんの中の人(声優さん)の手形

「炭火串焼き ひよっ子屋」さんにて但馬牛の牛丼を。

ここには「千代ちゃん席」なるものがあり、なかなかの圧である。
(記事にはしていないが、去年ここに座った

戦利品。
こちらも7月15日が誕生日であり、新しいグッズが販売されていた。

「薬師湯」にて心の洗濯を。

湯村温泉の泉質は、「ナトリウム・炭酸水素円の塩化物泉」で弱アルカリ性
無臭で癖がなくこちらも好きな泉質である。
飲むと、重曹が入っているのか、少し苦くトロっとしている。

また、水量も豊富なため各家庭にも配られているらしい。うらやましい。。。
(水道水より温泉水のほうが安いらしい

夜に大学の友人と宅飲みがあるので、お土産を購入。
兵庫県産の山田錦を38%まで精米した一品。
辛口気味ながらもコクがあり、大変美味しかった。

エンドロール

名残惜しいものの、夜に予定があるため出発。
浜坂駅へ。

フロントライトが吹っ飛ぶというアクシデントがあり、
切符が買えなかったものの、融通をきかせていただき車内で購入。

浜坂駅の駅員さん、はまかぜの乗務員さん大変ありがとうございました。

はまかぜ(浜坂駅・大阪駅間)で3時間近くあるので、酒盛りを。
ビールと但馬牛サラミ。優勝!

最後に

今回の旅は、いろいろな方にお世話になりました!

ここ最近?数年忙しく、ほとんど走れていないですが、小旅行はいいものだ。
ただし、パソコンを背負っては無謀だった。。。

少しずつ走る時間を増やしていきたいなぁ。
行きたいところはたくさんあるし。。。

今回の走行データ

走行距離:181.1km
走行時間:7:24:53
平均速度:24.4km/h
獲得高度:1,213m

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  1. […] みずほも前回(湯郷美彩(温泉むすめ)のバーステーイベントへ)乗った新幹線さくらと同じ車両なのかな?座席が2×2なので、幅が広くゆったり。時間帯なのか、乗客もまばらだった。(通路隣の乗客がノーマスクだったので、マスクが外せずご飯食べられなかった以外文句なし笑(このご時世にそういった方は確固たる信念があるのでしょうし、面と向かって何も言うまいが。。。 […]

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